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CHAPTER
BEGINS
2025年 2月
はじまる
宍粟の時間と空間に
醸される宿

兵庫県宍粟市の山あいにたたずむ
150年もの間、地域の慶びの席と共にあった旧料亭「菊水」が
新たな姿「醸す宿 菊亭」として生まれ変わるとともに、
発酵文化が息づくこの地の恵み、建物の記憶、美しい設え、
そして、それらを “醸す” という言葉に込め、
訪れる人にとって熟成された地域文化を発信する宿としてまもなくオープン。

STORY

  • ホテル菊亭

    菊亭が建つのはかつての宍粟・山崎地区。
    旗が風に揺れ、人々の声が通りに響き、
    季節ごとに装いを変えながら、この町は幾度となく時代の節目を迎えてきました。
    今なお脈打つ「記憶の下地」が、
    静かに、しかし確かに、この土地の奥に醸されている。

  • ホテル菊亭

    人が集い、声が重なり、喜びの装いが町を染めた日。
    この写真に映るのは、御大典を祝う人々の顔と、その奥に宿る町の誇り。
    宍粟という小さな町に刻まれた、名もなき歓びの瞬間。
    そこに流れていた空気は、今もどこかで静かに醸されている。

  • ホテル菊亭

    昭和初期、作曲家・中山晋平と詩人・野口雨情が、この宍粟の地に降り立った。
    二人が向かったのは、山崎町にあった老舗料亭「菊水」。
    豊かな膳と静かな設えがもてなし、彼らの創作を支えた。

    ここで生まれたのが「山崎小唄」。
    町の情景と人の暮らしを映した旋律と詞は、菊水の空気の中で醸された。

そして、菊水から菊亭へ
静かに“醸す宿”
へと生まれ変わる。

ホテル菊亭
ホテル菊亭
ホテル菊亭
ホテル菊亭
ホテル菊亭

About Shiso

兵庫県の奥座敷・宍粟市。
江戸時代には山間の宿場町や酒造業が栄え、清流と森林を背景にした
「醸す文化」が育まれた宍粟市は、深い森と清らかな水に彩られた自然と、悠久の歴史が息づく場所。
播磨国一宮・伊和神社をはじめ、城跡や古民家には先人たちの暮らしと祈りの記憶が宿り、
訪れる人を物語へと誘います。
自然と歴史が重なり合う宍粟は、観光の枠を超え、心に深い余韻を刻む集いの舞台です。

ホテル菊亭
  • ホテル菊亭

    宍粟市の水で醸す伝統の酒や山の空気を味わえば、自然の恵みを五感で感じ都会では得られない深い安らぎと再生の力を与えてくれる。

    癒す
  • ホテル菊亭

    「醸す」文化が根付く土地。「醸す」という言葉は単に酒造りだけでなく、人や自然、文化がゆっくりと混じり合い、新たな価値を生み出す営みを象徴しています。

    醸す
  • ホテル菊亭

    清流・揖保川や渓谷沿いのサイクリングは、季節ごとに新緑、紅葉と移ろう風景を、道の駅や古民家カフェに立ち寄りながら楽しめるのが魅力。

    走る
  • ホテル菊亭

    伊和神社や迫力ある原不動滝、新緑・紅葉が美しい赤西渓谷、古民家や酒蔵を活かした施設も点在し雄大な自然と歴史文化が調和した「観る」魅力にあふれる癒しの地。

    観る
  • Facilities

    宿ROOM

    客室は建物の醸す雰囲気と合わせて全室新しく設計。
    和のテイストをベースにモダンな印象も取り入れたスィートルームや、お二人で過ごしやすいツインルーム、ビジネス利用やひとり旅などで利用しやすいシングルルームを全8部屋ご用意。
    宍粟市での滞在のひとときをゆっくりとお楽しみください。

    スイート 1部屋ツイン 2部屋シングル 5部屋
    ホテル菊亭
    CAFE

    「人々が集い、静けさに癒されるカフェ。」
    築 150 年の旅館を再生した「発酵の宿」が手がけるカフェは、伝統とモダンが溶け合う心地よい空間。
    ここで流れる、ゆったりとした上質なひとときの中、人々が集い非日常の落ち着きに身をゆだね、リラックスした時間をぜひご体感ください。
    カフェだけのご利用も可能です

    カフェナイト営業(BAR)
    ホテル菊亭