山あいのまち
宍粟をめぐる旅
兵庫県の中西部に位置する宍粟(しそう)市。
豊かな森林と清流、そして古くからの発酵文化が息づく町です。
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醸す記憶と文化が、静かに熟成していく町日本酒発祥の地として、古くから歴史にその名を刻む宍粟。
四季折々に表情を変える広大な森の息吹。町をとうとうと流れる揖保川のせせらぎ。
古い町並みが残る山崎地区を歩けば、かつての宿場町・陣屋町としての賑わいの記憶。
過去を懐かしむだけでなく、新しい空気をゆっくりと取り込みながら、 宍粟は、訪れる人の心までも優しく醸していく、静かな包容力を持った町です。 -
癒す自然とともに、ととのう時間を兵庫県の中西部、面積の約9割を森林が占める宍粟市は、県内でも有数の「森林セラピー基地」として認定されている、癒やしの森。
揖保川や千種川の美しく澄んだ清流、赤西渓谷のせせらぎや、木々が放つフィトンチッド(森の香り)を胸いっぱいに吸い込みながら都会のノイズから離れ、宍粟の誇る清らかな水と空気に触れる。
大自然の懐に抱かれ、本来の健やかな自分へと「ととのう」本物の癒やしがここにあります。 -
観る暮らしの中にある、美しい瞬間を観光地とは少し違う、生活の延長にある美しさ。
宍粟市では、棚田に広がる朝霧や、神社の石段に落ちる木漏れ日、そして、古い商店街の静けささえも、どこか心に残ります。
地域に伝わる祭りや、昔ながらの手仕事の風景、一つひとつは小さな光景かもしれませんが、それらが重なり合って、この町の輪郭をかたちづくっています。
見逃してしまいそうな“ささやかな美”を、じっと見つめてみてください。 -
走る風に乗ってめぐる、宍粟の道と景色山あいの道を抜けて、深い森の中へ、波穏やかな音水湖(おんずいこ)のほとりへ。
自転車でしか出会えない、宍粟の広大な風景があります。
春には桜の並木道、夏は新緑と渓流の音、秋には色づく山々、冬は静謐な雪の世界。
時間帯によっても、季節によっても、この町の表情は変わり続けます。
ペダルをこぐごとに、宍粟の風景と一緒に、自分の中の余白も広がっていきます。
菊亭から見る宍粟
当宿は宍粟市の中心部に位置しています。
ここを拠点に、少し足を延ばせば豊かな自然と歴史に出会えます。
SEASONAL EVENTS四季のうつろい
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宍粟のまち
お知らせNEWS -
2026年03月16日醸す宿 菊亭 オープンいたしました









